啄木記念館.com

石川啄木記念館の跡地です。文学についての記事をまとめています。

  1. 山は動かざれども、海は常に動けり

山は動かざれども、海は常に動けり

啄木は〈「明日」の必要〉と言った。今日の必要ではない。明日のための。未来のための必要。啄木の認識を現在にそのまま適用することはできない。しかし、批評を試みる者にとって、彼の存在は試金石として在り続ける。 by 大澤信亮(復活の批評)


文アル振り分けに投げてしまったので オダサクや安吾でこれやるのもいいけど個人的にはさいせーてんてとか啄木でやってほしさある 白樺派でもいい


必要はもっとも確実なる理想である。/石川啄木「時代閉塞の現代」


啄木はカワウソだろ


行き場のない啄木の遺骨を預かっていた函館市立図書館>本日のおどろき


ロシアには啄木さんを超えた文豪、ドストエフスキー氏が控えておるしの…。


啄木とりゅーきいんだろ


働けど、働けど、我が暮らし楽にならざり。じっと手を見る。 (石川啄木) 願わくば、桜の下にて春死なん。あの如月の望月の頃。(西行) 君が為、惜しからざりし命さえ、長くもがなと思いけるかな。(藤原義孝)


なかはらちゅーやをもってる知り合い司書にちゅーやくんをかりたら啄木と同じぐらいお前おもしれ〜〜な!!!ってなったので潜書させたけどさくちゃんは芥川さん好きだったね、忘れてたね。


黛と啄木だったら啄木にいれるから……(?)


次黛と啄木でしようかな


そんな訳で昼間、釧路で買った啄木歌集を読んでたんだけど、気付いたら寝落ちして夕方になってて「私はまた何をやってたんだ……」ってなってまた石川くんに縋ろうとする。 というループで土曜日が終わりかけてしまった。


啄木ふる里の道も歩いてきました 記念館まで短歌を楽しみながら歩くことができます


独歩が月琴を弾いてる傍らでゆっくり酒飲んでる啄木 そして借金取りに乱入されて啄木逃げて、独歩は苦笑しながら月琴を引き続けるっていう図が浮かんだ


ありがとうございます! 岩手はパルバース監督にとっては、研究対象であった宮沢賢治や石川啄木のゆかりの地。ぜひとも上映を実現させたいと考えております ……どうか今しばらくお待ちくださいませ。


映画サフラジェットの舞台になった1912年は、日本では明治45年。石川啄木の亡くなる年。啄木がその年明けに、病の床で日記に書きつけた言葉。 「国民が団結すれば勝つといふ事、多数は力なりといふ事を知って来るのは、オオルド・ニッポンの眼からは無論危険極まる事と見えるに違ひない」