平成14年度 ハイカラ通信


4月度

5月5日(日) 啄木祭第18回短歌大会




啄木祭第18回短歌大会
日 時 平成14年5月5日(日) 午前10時
会 場 岩手県玉山村渋民字鶴塚 玉山村文化会館
主 催 啄木祭実行委員会


5月12日(日) 第44回啄木祭俳句大会




第44回啄木祭俳句大会
日 時 平成14年5月12日(日) 午前10時受付
会 場 岩手県玉山村渋民字鶴塚 玉山村文化会館
主 催 啄木祭実行委員会


6月1日(土) 平成14年度啄木祭 井上ひさし作演劇
「泣き虫 なまいき 石川啄木」



 舞台は明治42年から45年までの東京、本郷。貧困の果て、わずか26才で永眠した啄木ですが、亡くなるまでの3年間を悲しくもユーモアたっぷりに描いています。その頃の啄木は、妻節子、長女京子、母カツ、妹光子との共同生活。借金に追われる生活を送っていたところに、父一禎までが住みついて貧困に拍車がかかります。貧しさに加えて、嫁姑のいざこざや大酒飲みでわがままな一禎に振り回される啄木と、それをさりげなく助ける心やさしき親友金田一京助、いつも冷静な妹光子など、ユニークで個性的な人々が登場します。泣き虫でなまいきな啄木をめぐる人間模様が舞台いっぱいに繰り広げられます。
作:  井上ひさし
演出:  藤原正教
出演: 石川 一 ・・・ 大森 健一
節子 ・・・ 坂 しおり 
一禎 ・・・ 伊勢 二朗
カツ ・・・畑中美耶子
光子 ・・・ 永井 志穂
金田一京介 ・・・ 千葉 伴 


日 時 平成14年6月1日(土) 開場14:00 開演14:30
会 場 玉山村文化会館(姫紙ホール)
入場料金
(全席自由)
前売/
 高校生以上 1000円(税込)
 中学生以下 無料

当日/
 高校生以上 1300円(税込)
 中学生以下 無料

前売券取扱所/ 石川啄木記念館・姫紙ホール・岡本商店・布台商店・いとう洋品店・酒コンビニエンス大塚屋・スパーあかいし・上田商店・キャメルマートしぶたみ・ユートランド姫神・プラザおでって・カワトク・大通佐々木電気
プログラム 1.鼓笛隊演奏
 渋民小学校4年生〜6年生 総勢134名
 指揮者 宮古 早苗(6年生)
 曲目 「渋民小学校校歌」「聖者の行進」
2.開会あいさつ
 石川啄木記念館館長 嶋 千秋
3.村長あいさつ
 玉山村村長 工藤 久像
4.演劇紹介
 石川啄木記念館学芸員 山本 玲子
 プラザおでって副館長 坂田 祐一
5.演劇 「泣き虫 なまいき石川啄木」

主 催 玉山村・啄木祭実行委員会
後 援 岩手日報社・朝日新聞盛岡支局・毎日新聞盛岡支局・読売新聞社盛岡支局・産経新聞盛岡支局・盛岡タイムス社・河北新報盛岡支社・NHK盛岡放送局・IBC岩手放送・テレビ岩手・岩手めんこいテレビ・岩手朝日テレビ・エフエム岩手



6月度

 明治39年、啄木は[自分の心の呼吸を故山の子弟の胸奥に吹き込みたい」と願い、渋民尋常小学校の代用教員として教壇に立ちました。その校舎において「啄木学級]を開校し、啄木のふるさと玉山村の自然と人々に触れ合いながら、啄木文学について理解を深めることを目的とします。
主 催 玉山村観光協会・(財)石川啄木記念館
開校日 平成14年7月28日(日)
場 所 渋民尋常小学校校舎 (石川啄木記念館)
定 員 50名
授業料 1人 2,000円 (記念品・記念写真・昼食など)
 当日、受付で集金いたします。
願書受付 平成13年7月23日(火)までに、はがきに住所・氏名・年齢・電話番号を記入のうえ、お申し込みください。
申込先 〒028−4132 岩手県岩手郡玉山村大字渋民字渋民9番地
財団法人 石川啄木記念館
 TEL 019-683-2315
 FAX 019-683-3119
日 程
(時間割)
1時間目
講演  講師  (株)パネット代表
 畑中美耶子先生
演題 「啄木の妻・節子」

2時間目
対談  畑中美耶子氏と
山本玲子氏(石川啄木記念館学芸員)



7月度

 玉山村と盛岡市に共通する石川啄木をテーマとして、首都圏において講演会、パネル展等を開催し、相互に協力して観光客の誘致を促進する。
主 催 (社)盛岡観光協会・玉山村観光協会
開校日 平成14年8月25日(日) 午後1時から(受付:12時30分から)
場 所 「有楽町朝日スクエア]
 東京都千代田区有楽町 有楽町マリオン11階
定 員 250名
授業料 1,000円
願書受付 往復はがきに郵便番号、住所、氏名、年齢、電話番号をご記入の上、玉山村観光協会へお申込ください。受付後、返信用はがきにて入学許可書を送付いたします。
※定員になり次第締め切りとさせていただきます。
※往復はがき1通につき1名さまのお申込といたします。

締切日:8月12日(月)
申込先 玉山村観光協会
〒028−4195 岩手県岩手郡玉山村渋民字泉田77-1
玉山村役場 地域振興課内
 TEL 019-683-2111
 FAX 019-683-1130
日 程
(時間割)
1.入学式
2.授業
◆1時間目:対談「ローマ字日誌について」
山本 清多氏(劇作家・演出家)
山本 玲子氏(石川啄木記念館学芸員)
◆2時間目:一人芝居「SETSU-KO」
-啄木ローマ字日誌より-
出演 畑中 美耶子氏
3.卒業式
 卒業生代表に卒業証書の授与
4.アトラクション
 抽選で40名の方に記念品をプレゼント
 ●課外授業
 (社)盛岡観光協会主催の「啄木風短歌」の募集
 啄木や盛岡市、玉山村のパネル展示
 啄木関連の書籍やグッズ及び盛岡市、玉山村の物産紹介


●プロフィール
山本 清多 (やまもと きよかず)劇作家・演出家
 1939年、東京生まれ。東京大学教育学部教育心理学科卒業。時事通信社スポーツ部記者時代を経て、1967年、津野海太郎、岸田森、樹木希林らと劇団「六月劇場」を創立。小劇場の連合組織「演劇センター68」の活動をへて、「68/71黒色テント」(現黒テント)の創立に参加。以後「黒テント」の座付き作家、演出家として活動を続けている。1981年にマニラでおこなわれたフィリピン教育演劇協会(PETA)による民衆演劇ワークショップに参加以来、アジアの演劇人たちとの共同の創造活動に積極的に取り組んでいる。1983年「比置野ジャンバラヤ」で第27回岸田國士戯曲賞受賞。1997年の「黒テント」と「PETA」の共同作品「喜劇・ロミオとジュリエット」では、台本と演出をマニラ側スタッフと共同で手がけた。同時に、テレビの脚本家としても「時間ですよ」「カミさんの悪口」などの連続ドラマの他に、TBSの終戦ドラマスペシャルなど数々のヒット作がある。

畑中 美耶子(はたなか みやこ)
 IBC岩手放送のアナウンサーを経て、現在は(株)パネット代表取締役。
約20年間「盛岡子供劇団CATSきゃあ」を主宰し、自身もフリーで演劇活動を続けている。今年で8回目を迎える「盛岡文士劇」公園では、正調盛岡弁を自在に操ることのできる数少ない女優として毎回出演し、人気を博している。
 1997年より一人芝居を手がけ、「SETSU-KO〜啄木ローマ字日記より」に次いで「ノニ先生と樫の木」に出演。「SETSU-KO」で英国エジンバラフェスティバルにフリンジ参加。現在収録中の来春のお正月映画「壬生義士伝」(中井貴一・佐藤浩市主演)では、方言指導者としても活動中。


2月度

2月22日(土) 啄木生誕祭「啄木カルタ」大会


目 的 2月22日の啄木生誕日併せ、地元に根ざした啄木文学の理解や浸透を図り、特色ある教育を推進するため「啄木カルタ」(啄木百首)大会を実施する。
主催者 啄木祭実行委員会(玉山村、玉山村教育委員会、石川啄木記念館)
開催日時 毎年2月の第3土曜日(2月二十日誕生日付近)
平成15年2月22日(土)午前10時から12時
会場 玉山村中央公民館(文化会館内)


戻る
トップページ