記念館概要


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記念館外観 概要logo

石川啄木記念館は石川啄木の人となり、文学についての顕彰と資料収集、保存、情報提供を目的に昭和45年に開館をしました。
その後、石川啄木生誕100年を機に新記念館建設運動が高まり、玉山村民、全国の啄木愛好者、岩手県、玉山村の協力により、昭和61年5月に現在の新館がオープンしました。
啄木がかつて理想の「家」を詩に託した白い洋館風の建物がイメージされています。
館内展示は、直筆書簡、ノート、日誌、のほか、遺品、写真パネル、映像、音響等で構成されており、さらに啄木関連図書の充実が特色となっています。
敷地内には渋民尋常高等小学校、斎藤家が移築されており、当時の雰囲気を今に伝えてくれます。また啄木先生と子供達のブロンズ像と岩手山の雄姿が来館者を温かく迎えてくれます。


建築データ
  • 名称/石川啄木記念館
  • 所在地/岩手県盛岡市玉山区渋民字渋民9番地
  • 構造/鉄骨・鉄筋コンクリート造。一部モルタル。吹き抜け1階建。
  • 建物面積
     総床面積/521.5u(新館521.5u、旧館123.7u、展示室332.5u、収蔵庫31u、等)
  • 敷地面積/4105u
  • 駐車場/自家用車50台。大型バス15台。
  • ラウンジ/20席。等



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