 |

石川啄木記念館は石川啄木の人となり、文学についての顕彰と資料収集、保存、情報提供を目的に昭和45年に開館をしました。
その後、石川啄木生誕100年を機に新記念館建設運動が高まり、玉山村民、全国の啄木愛好者、岩手県、玉山村の協力により、昭和61年5月に現在の新館がオープンしました。
啄木がかつて理想の「家」を詩に託した白い洋館風の建物がイメージされています。
館内展示は、直筆書簡、ノート、日誌、のほか、遺品、写真パネル、映像、音響等で構成されており、さらに啄木関連図書の充実が特色となっています。
敷地内には渋民尋常高等小学校、斎藤家が移築されており、当時の雰囲気を今に伝えてくれます。また啄木先生と子供達のブロンズ像と岩手山の雄姿が来館者を温かく迎えてくれます。 |